アレルギー 離乳食

赤ちゃんに豆乳の量はどのくらいあげて良いの?与える時期は?

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豆乳は、離乳食に使いたい食材と言うママも多いです。

私もその一人でした。

栄養たっぷりで、牛乳の代わりになると思っていたからです。

でも、いつから豆乳を使っていいのか。

豆乳に対しての疑問を持っているママは少なくありません。

 

そこで今回のテーマは、豆乳です。

赤ちゃんに豆乳の量は、どのくらいあげても良いのでしょうか。

与える時期など含め、詳しくお話していきますね。

 

豆乳!赤ちゃんの離乳食に使いたい!

身体によい物を与えたい。

そう思ってしまうのが、親です。

でも、与え方を間違えてしまうと、栄養価も落ちる。

赤ちゃんにも良くないことってあります。

その辺りを踏まえて、勉強していきましょう。

赤ちゃんに豆乳はどのくらいあげて良いのかな?

離乳食の時期によって、豆乳をあげる量は変わります。

量としては、以下を目安にしてみて下さい。

 

・離乳食初期

小さじ1口又は45mlまで

原液ではなく二倍程度、薄めます。

・離乳食中期

55 ml~70ml

・離乳食後期

80 ml~100 ml

 

離乳食に使うときは、基本味付けはしなくても良いです。

与える豆乳は、無調整タイプを選んであげて下さい。

砂糖や油脂が入っている調整豆乳は、赤ちゃんには良くありませんからね。

 

私は、離乳食のときに豆乳を使いました。

あまり離乳食のレパートリーがなかったので、豆乳を使う事がありました。

私もパパもアレルギー体質だったので、アレルギーは心配でした。

6ヵ月から与えらえると知っていたので、本当に初めての豆乳は舐める程度

そこでアレルギーの反応があるかも心配でした。

でも、反応がなかったので、濃度を調整しながら与えていきましたよ。

豆乳を与える時期は?

生後6ヵ月頃から、少しずつ飲ませることが出来ます。

原液ではなく、二倍くらいに薄めた豆乳を飲ませてあげましょう。

ただ、大豆アレルギーが心配な場合があります。

絶対に反応しないとは、言い切れません。

豆腐は食べているから、豆乳も大丈夫と思うママもいます。

ですが、豆乳だけがダメというケースも…

生後6ヵ月頃から与えてもOKですが、赤ちゃんの負担も考えると

無理に食べさせる必要もありません。

与えるときは、豆乳の濃度や量で調整して、ゆっくり与えましょう。

豆乳は、たんぱく質が多いので、赤ちゃんが上手く消化できない事があります。

薄めた豆乳を飲ませながら、便の様子をみて対応して下さいね。

 

私の豆乳への知識不足で、与える時期が8カ月頃でした。

与える時期もわからず、でも離乳食で使いたい。

なので、ママ友やネットで検索して情報を得ていました。

たまたま同じ月齢の赤ちゃんがいるママ友の意見も参考に…

離乳食に上手に取り入れて、レパートリーも沢山ありました。

それを見習って、私も娘に少しずつ豆乳をチャレンジ。

幸い嫌がらずいけたので、助かりました。

 

どんなことでもそうですが、情報や知識は初めから持っていません。

私も少し戸惑いましたが、一人で考えるより聞く事がベストですね。

誰かに聞かないと、本当に与えて良いのか不安になると思います。

いま豆乳を与えて良いのか、悩んでいるママさんたち。

出来るだけ周囲の人に聞くと良いですよ。

「いつから豆乳をあげたの?」

それだけで、今の悩みが解決しますよ。

まとめ

● 豆乳の量は、与える時期によって違う

● 生後6ヵ月頃から与えられる

● アレルギーが心配な場合は、焦らずゆっくりあげる

● 消化が苦手な赤ちゃん、便を見ながら調整する

豆乳は、1歳を過ぎるまで、そのまま飲む、使う事が難しい食材。

タンパク質の分子が大きい事もあり、消化が上手に出来ないので

与える再は、十分に注意してあげて下さい。

量を間違えると、消化できず赤ちゃんが辛い思いをしますからね。

量や濃度を調整しつつ、豆乳を上手に使ってあげて下さい。

-アレルギー, 離乳食

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