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赤ちゃんのとびひの初期の症状って?とびひだと判断するには?

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赤ちゃんの皮膚炎症は、ママにとっても心配の種です。

その中でも「とびひ」は、本当に注意すべき病気になります。

でも皮膚の病気を判断するのは、とても難しいですよね。

 

今回は、とびひの初期症状について。

赤ちゃんがとびひになったと判断するには?

このあたりのお話を詳しくしていきたいと思います。

ぜひ参考にして、症状の判断をしてあげて下さいね。

 

赤ちゃんのとびひ!症状や判断の方法とは?

蚊に刺されて赤くなった赤ちゃんの腕

ちょっとひっかいた感じの傷

赤ちゃんでも、皮膚の傷や病気は気が付かない間に出来ているものです。

とびひは、虫刺されから発症することもあります。

詳しい症状を把握しておくと、今後早い対処ができますよ。

教えて!とびひの初期症状ってどんな感じなのかな!?

とびひの初期症状で特徴的なのが、水ぶくれとかさぶたになります。

二つの症状がでるというよりも、どちらか一方の症状がみられますね。

虫刺され、あせも、すり傷に黄色ブドウ球菌や溶連菌など

細菌が感染して起こるのがとびひです。

 

本来の正式名称は、伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。

飛び火のようにあっという間に全身にひろがることからが名前の由来です。

そのため、「とびひ」と呼ぶようになりました。

赤ちゃんがとびひだと判断するには?どこを見たら良いの?

初期症状である、水ぶくれとかさぶたが見られれば、疑っても良いですね。

ただ、判断する材料としては、以下を参考にして下さい。

・水ぶくれ

水ぶくれが膿んで皮膚が破れ、表面がただれている。

この膿みが周囲に触れると、同じような症状が他の場所にも見られます。

ケガをしたすり傷、そのあと水ぶくれになっていたら、とびひの可能性大です。

 

・かさぶた

水ぶくれの中に膿が溜まっているとおもっていたら、次は厚みのあるかさぶたに変化。

腫れや厚みのあるかさぶたに変化にしているので、とびひの可能性があります。

 

かさぶたに関しては、ちょっとしたケガでもかさぶたになることは良くあります。

ただ、とびひの場合は、本当に厚いかさぶたになってきます。

皮膚の一部が化膿して膿がたまり、厚みのあるかさぶたの場合

とびひと判断しても大丈夫だと思いますよ。

数日様子をみても、変わらず他の部分にも同じ症状が出たときは、病院へ行きましょう。

その場合、とびひかもしれないと受付で伝えるとスムーズに診察が進みますよ。

 

私の娘は、蚊にささった後からとびひになりました。

正直初めは、全く気付かなかったです。

単に、蚊に刺されたくらいだと言う認識です。

ですが、水ぶくれになり、あれ?と思ったんです。

でもまだその時ですら、とびひと言う認識はありませんでした。

やっととびひかも?と思ったのは、他の場所に同じ症状が出たときです。

一か所にうつると、更にその周辺に水ぶくれが出来ていました。

さすがに焦った私は、すぐに皮膚科へ連れていきました。

皮膚の病気だけではなく、どの病気も判断は難しいです。

でも少しでも疑惑と感じる症状を知っていると対処が変わってきますよ。

とびひの症状を覚えておいて、いざと言う時に役立てて下さいね。

まとめ

● とびひの症状は「水ぶくれとかさぶた」

● かさぶたは、厚みのあるかさぶた

● 膿や厚いかさぶたの場合は、とびひと判断

● 他の部分にも同じ症状が出たら、病院へいく

とびひの症状は、分かりやすいようでわかりずらい皮膚の病気です。

皮膚科の医師も、厳密には膿などを調べて診断しています。

似ている症状の病気もあるので、あくまで参考程度にみて下さい。

自己判断するまえに、症状が確認できれば医師の判断をうけるのが良いですよ。

とびひは、全身にひろがると凄く大変な病気です。

ママが早期発見してあげることで、治療が早く完治も早くなりますよ。

注意深く赤ちゃんの身体をチェックしてあげてくださいね。

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