1歳 6ヶ月 発育

赤ちゃんの知育にはやはり絵本が最強?毎日読む習慣をつけよう!

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赤ちゃんが生まれて、赤ちゃんとの生活にも少しずつ慣れた頃、「何か赤ちゃんの知育にいいことをしてあげたいな」って考えたことありませんか?

赤ちゃんの知育に絵本を使うのはどうでしょうか?

今回は「赤ちゃんの知育にはやはり絵本が最強?毎日読む習慣をつけよう!」と言うことについてまとめました。

私も子供に赤ちゃんの頃から絵本を読んでいました。

経験を交えてまとめましたので、お役に立てれば幸いです。

いつから読んであげればいいの?

いつから読み聞かせればいい!という決まりはないようですが、生後6ヶ月を迎えることまでには読み聞かせを始める方が多いようです。

産まれたばかりの赤ちゃんの目はまだぼんやりとしか見えていませんが、聴力は発達しているので、お母さんが読んでいる声は聞いているそうです。

私の場合は、生後4~5か月くらいから始めました。

もう少し早い時期に始めようかな、と思っていたのですが、生後間もないころは1日の大半を寝て過ごすので、なかなかタイミングもなく。

周りの物に興味を持ち、おもちゃで遊ぶようになった頃、機嫌のいい時を見計らって始めました。

赤ちゃんにいい影響

絵本の読み聞かせには、赤ちゃんにとってもいいことがあるようです。

集中力がつく

読み聞かせを始めると、最初の頃はじっと声を聴いていますが、月齢が進むと、絵本に興味が出てきて、めくったり自分で持ったりとなかなか読み聞かせられないことも。

けれど、回数を重ねていくと、だんだん絵本の中身に興味が出てくるようになり、書いてあるイラストを指さしたり、イラストと同じものを外出先で見つけると声を上げたりするようになります。

私も読み聞かせを始めた頃は、ページをめくって遊ぶことが多く、なかなか読み聞かせるということはできませんでした。

月齢が進み、読み聞かせを重ねるうちに、一緒に絵本を見ていると、イラストを指でさすように。

それから、しばらくすると、じっと話を聞いているようになりました。
お座りができるようになり、自分で絵本を持てるようになると、自分で絵本をめくり、イラストを指差しながら声を出すようになった時はびっくりしました。

今でも絵本は大好きで、読み聞かせはもちろんですが、自分でも読むようになりました。

おしゃべりの語彙が増える

赤ちゃんのおしゃべりは、お母さんやお父さんの話しているのを聞いて覚えていきますよね。

それと同じように絵本を読み聞かせていると、絵本に出てきた言葉を覚え始めます。

最初は意味が分からず、ただ声に発しているだけですが、
何回も同じ絵本を読み聞かせたり、イラストを指差しながら絵本を読み聞かせたりするうちにだんだんと覚え、
犬の絵を見て「ワンワン」、車の絵を見て「ブーブー」と言うように。

「いないいないばあ」の本を見ると、「いないいないばあ!」と言うこともありました。

おしゃべりがだんだんできるようになってくると、それまでに聞いていた言葉を覚えていて、ふとした時に発することもありました。

感情が発達する

絵本に出てくるキャラクターが泣いたり、笑ったり、怒ったりと感情を表していると、読み聞かせるうちに「痛いから泣いているのかな?」「楽しいから笑っているのかな?」というのが少し理解できてくるようで、泣いている動物や人間の頭を「よしよし」と撫でてあげたり、笑っているイラストを見ると手をたたりたりすることもありました。

絵本を読むときのポイント

私が気を付けていたことを含めて紹介します。

・最後まで読もうとしない
絵本を読み始めると、読んでいる途中でページを進めたり、戻したり。

最後まで読もうとすると大変ですよね。

何回か回数を重ねていくうちに、だんだん絵本をじっと聞いていることが増えてきます。

最初のうちは、「最後まで読めなくてもいいや!」という気持ちで絵本を読むのをお勧めします。
・同じ本を持ってきても読む
お気に入りの本ができると、何度も何度もその絵本を読んでほしいと持ってきます。

お母さんは何度も読んでいるので飽きることもあると思います。

「他の本持っておいで」と言いたくなることもあるかもしれません。

何度何度も読み聞かせている間に、赤ちゃんは絵本を少しずつ理解していくんだと思います。

そうすると、「次のページは面白いことがあるぞ」とわかると、ページをめくると笑ったり、

「次のページには好きなものが載っている」とわかると指をさすこともありました。

そして、お気に入りの本はある日突然変わったりもしました。

同じ絵本が何度も続いても、赤ちゃんが気のすむまで読んであげましょう。

ただ、何度も読んでいるとお母さんも疲れてきますよね。

そんな時は、「あと1回読んだらおしまいにしようね:と声をかけて終えるのもお勧めですよ。

・機嫌の悪い時は読まない
読み聞かせしよう!と思っても、赤ちゃんの機嫌の悪い場合は読むのを止めておきましょう。

グズグズして、読み聞かせどころではなくなってしまいますし、お母さんも大変ですよね。

読み聞かせしなくちゃ!と頑張らず、赤ちゃんの機嫌のいい時に読み聞かせてあげましょう。

まとめ 絵本を読み聞かせで赤ちゃんの知育を

いかがでしたか?

  • 集中力がつく
  • おしゃべりの語彙が増える
  • 感情が発達する
  • といった、いいことがありますね♪

    赤ちゃんの知育には絵本がおすすめです。
    いっぱいいろいろな絵本を読み聞かせてあげましょう♪

    -1歳, 6ヶ月, 発育

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