衛生面

赤ちゃんの洗濯はいつまで大人と分ける?一緒に洗濯する目安って?

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赤ちゃんが生まれて赤ちゃんのいる生活が始まります。

家族が増えると、その分洗濯物が増えますよね。

赤ちゃんの洗濯って
大人と一緒ですか?
それとも別に洗っていますか?

最初の頃は別にする家庭が大半かと思います。

けれどいつかは一緒に洗濯する日が来ますよね?

一体いつまで洗濯は大人と分ければいいのでしょうか?

今回は「赤ちゃんの洗濯はいつまで大人と分ける?一緒に洗濯する目安って?」についてまとめました。

私の経験も交えてまとめましたので、役に立てれば幸いです。

いつまで分けて洗えばいいの?

いつまで分けて洗えばいいのでしょうか?

いつまで分けて洗わないといけないという決まりはないようですが、1歳半くらいまでは大人と分けて洗うのがいいそうです。

家庭によって事情や考えが違うので、もっと早いうちに大人と一緒に洗濯する家庭や、1歳半を越えてもまだ別に洗濯している家庭もあると思います。

私は4歳と2歳半の子供がいます。

今は、それぞれの洗濯物が多かったり、大人の衣類の汚れがひどい時など場合によって大人の衣類と分けて洗っています。

完全に別で洗っていたのは、子供が下の子が2歳になるまででした。

別々に洗うと、洗剤の種類を替えたり、洗濯回数が自然と増えるので少し大変でした。

別々に洗う理由

大人の衣類と、赤ちゃんの衣類を別々に洗うのには理由があったのです。

赤ちゃんは様々なものを口に入れたり、舐めたりしますよね?

赤ちゃんが着ている衣服もそう。

舐めていることがありますよね。

一般的な洗濯洗剤で洗濯すると、衣類の白さや、汚れを落とすための成分が洗濯しても衣類に残っていたり、衣類に残って効果を出すものもありますよね。

赤ちゃんが舐めた時に、その成分が残っていると、赤ちゃんに影響は出なくてもいいものではないですよね。

赤ちゃん用の洗濯洗剤には、そういった成分が少なかったり、入っていなかったりするようです。

赤ちゃんが口に物を入れることが少なくなるのが1歳半頃だそうです。

その頃までは、別で洗うようにするのがいいかもしれませんね。

大人の衣類にはホルムアルデヒドは含まれていることもあります。

ホルムアルデヒドが肌に付着すると、肌荒れやアレルギー反応を起こしたりすることも。

肌が弱い赤ちゃんをホルムアルデヒドから守るために、別々に洗うようにした方がいいようです。

一緒に洗う時の注意点

実際に一緒に洗う時、注意点がいくつかあります。

洗剤

大人と一緒に洗う時は、赤ちゃん用洗濯洗剤ではなく、一般的な洗濯洗剤を使用するかと思います。

一般的な洗濯洗剤では界面活性剤や蛍光増白剤と言った、赤ちゃんの肌を刺激してアレルギーの症状が出たり、肌が荒れたりする成分が入っていることがあります。

界面活性剤は赤ちゃん用洗濯洗剤にも入っていますが、成分は少なくすすぎで流れやすくなっています。

蛍光増白剤は赤ちゃん用の洗濯洗剤には入っているものがないようです。

衣類を白く見せるためのもので、すすぎで落ちにくく、衣類に残るように作られています。

一緒に洗う時は洗濯洗剤の成分を確認して、なるべく入っていないものを使用するか、すすぎの回数を増やして、しっかり洗うようにするのがいいと思います。

私は、大人の衣類も洗濯洗剤を赤ちゃんでも大人でも使える洗濯洗剤で洗っています。

裏面の成分を読んでもいろいろ書いてありよくわからないのが正直なところです。

私自身が合わない洗剤があるので、一般的な洗濯洗剤に替えて、子供にアレルギーの症状が出たら嫌だなと思い、それなら赤ちゃんの洗濯洗剤に合わせることにしました。

もう少し大きくなって、汚れがひどくなったら、洗濯洗剤を替えようかなと思っていますが、赤ちゃんや子供が小さいうちはそれで充分だと思っています。

洗う時は洗濯ネットに

赤ちゃんの衣類はサイズも小さいし、マジックテープやひもが付いているものが多いですよね。

一緒に洗濯したときにネットに入れないと、ひっかかったり、絡まったりして困りますよね。

一緒に洗濯する時は洗濯用ネットに入れて洗濯するのをおすすめします。

ネットに入れるときは、ネットに詰め込みすぎないように気を付けてくださいね。

汚れがひどい時は、下洗い

大人と別で洗っているときももちろんですが、ウンチや離乳食の食べこぼしなど、汚れが付いているときは、なるべく下洗いして洗濯しましょう。

汚れが付いたままだと、一緒に洗濯したものに付着したりしますよね。

私は下洗い用に、100円ショップでバケツと小さな洗濯板を購入して置いてあります。

下洗いする時は洗濯洗剤を付けて洗うか、固形の石鹸で洗うようにしています。

下洗いする時はゴム手袋を付けて洗ってくださいね。

固形の石鹸は「ウタマロ石鹸」を使っています。

だいたいの汚れはこの石鹸で綺麗に落ちます。

赤ちゃんや子どもの衣類だけでなく、大人の衣類の汚れも落ちるので便利で長年使っています。

大人の新品の衣類を選択する時、赤ちゃんの新品の衣類を選択する時は別にする

大人の衣類にはシワや縮みを防ぐために「ホルムアルデヒド」という成分が含まれています。

刺激が強く、接触するとアレルギーを起こしたり、肌が荒れたりするそうです。

また、水に溶けやすく他の衣類から移りやすいので、一緒に洗うと付着する可能性があるそうです。

赤ちゃんの肌は敏感なので、「ホルムアルデヒド」については、厳しい基準があるそうです。

まとめ
赤ちゃんの洗濯はいつまで大人とわけるのか?についてまとめました。

  • 一緒に洗濯する目安は1歳半頃
  • 別々に洗うのには理由があった
  • 一緒に洗濯する時は洗剤や、洗濯方法に気を付ける
  • いつかは一緒に洗う日が来ると思います。

    その時期がいつなのかは、ママさんの判断でいいと思います。

    肌が刺激に弱い赤ちゃんのために、洗濯について少し考えてみるのもいいかもしれませんね。
    各家庭で考えも違うかと思います。

    大人とわけて洗濯する時期は、ママの判断でいいと思いますよ。

    まだ、赤ちゃんの洗濯は大人と分けて洗っている、

    いつまで大人と分けて洗えばいいのか悩んでいるママ。

    今回の記事を参考に考えてみるのもいいかもしれませんね。

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