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赤ちゃんはチャイルドシートに首が座ってなくても乗せるべきなの?

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新生児を連れて一緒に車でお出かけ。

でも車に乗せるときには、チャイルドシートの義務付けがされています。

これ義務を怠り、赤ちゃんを車に同乗させると罰則です。

 

今回は、赤ちゃんとチャイルドシートについて。

首が座っていなくても乗せなければいけないのか。

こちらについてお話をしていきましょう。

 

義務化!新生児からチャイルドシートは必要です!

事故をした際の安全のため、チャイルドシートは必須アイテムです。

きちんと赤ちゃんに着用させることで、安全ですからね。

ママも安心して運転が出来ると思いますよ。

首が座っていない!それでも乗せるべきなのかな?

首が座っていなくても、必ずチャイルドシートには乗せましょう。

実はチャイルドシートには、幾つかの種類があります。

その中でも、首が座っていない赤ちゃんの場合

赤ちゃんを寝たまま乗せられるチャイルドシートがあります。

新生児の間は、そのタイプの物を選び乗せてあげて下さい。

首が座るまでは、座らせる、起こさず寝たままの状態を維持しましょう。

間違えても、新生児が座った状態で乗せることはやめましょう。

また、首が不安定なため、揺さぶられ症候群の危険も潜んでいます。

赤ちゃんの首をタオルで安定させるなどして、少し工夫をしてあげて下さい。

 

車の中では、狭い空間でジッとしていなければなりません。

慣れない赤ちゃんにとっては、苦痛の時間になる可能性もあります。

快適なドライブ、車内になるよう、工夫をすることも大事です。

赤ちゃんが嫌がられないチャイルドシートにしてあげましょう。

チャイルドシートの必要性はあるのかな?

2000年から導入された法律ですが、チャイルドシートの義務付けが始まりました。

それ以前は、誰かが抱っこして乗せていました。

ですが、抱っこでは万が一のとき、赤ちゃんを守ることができません。

事故が起こったときには、ママと赤ちゃんに大きな衝撃がかってしまい

赤ちゃんを守ることができないと言う悲しい結果が出ています。

実際にチャイルドシートを着用していないと、死亡率が4倍という結果です。

安全を考えると、チャイルドシートは必需品であり、命を守る物になりますね。

いざと言う時のため、乗せておけばよかったとおもわない為にも

チャイルドシートは、新生児から乗せて車移動していきましょう。

 

私の周りでは、チャイルドシートに乗せず事故にあったママ友がいました。

幸い、赤ちゃんにはケガはなく、大丈夫でした。

でもそのママ友が経験からでしょう。

チャイルドシートの重要性を教えてくれたのです。

クーファンに入れていた赤ちゃんが、追突した際にクーファンごと落ちた!

その時のママ友は、本当にパニックになったそうです。

チャイルドシートは必要ない!

そう思っていたのですが、この事故を経験して意識が一瞬で変わりました。

同じ赤ちゃんがいるママ達へ連絡して、危険がどれほど大きいのか話をしていましたよ。

私もその話を聞いてからではありませんが、チャイルドシートの着用義務は絶対だな…

そう認識が以前より強くなり、新生児の間もちゃんと乗せて運転していましたよ。

まとめ

● 新生児からチャイルドシートの着用は義務化

● ママが抱っこせず、チャイルドシートに乗せること

● 寝たままの状態で乗れチャイルドシートを選ぶ

● 揺さぶられ症候群には気を付けて対応してあげる

首が座っていないと、なんだか不安定で心配。

ママが赤ちゃんを抱っこやクーファンでいいのでは?

そう思うママは意外に多いです。

ですが、首が座っていなくても、必ずチャイルドシートの着用は絶対!!

これは、道路交通法で定められているので、違反すると処罰を受けます。

赤ちゃんが生まれる前に、必要であれば出産準備品として用意しておきましょう。

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