お出かけ

赤ちゃんの退院時の服、夏の場合どうする?肌着だけでも良い?

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ご出産おめでとうございます。

赤ちゃんと一緒に過ごす病院生活はいかがでしたでしょうか。

次は、家に帰って自分たちだけで赤ちゃんと過ごすことになるというお母さんもいるかと思います。

その前に、退院の時を楽しみにしているお母さんも多いかと思います。。

そんな中、退院時にもいろいろと準備をする必要があるかと思います。

今回は、

『赤ちゃんの退院時の服、夏の場合どうする?肌着だけでも良い?』

ということについてお伝えをしたいと思います。

退院するときの季節や天候によっても、赤ちゃんの服を調節することができるように

お母さんは何パターンかの服を用意してあげる必要があるかもしれません。

8月に退院の経験をした私の事を交えながらお伝えできればと思います。

日光を遮るアイテムが必須

服を重ねる必要がない夏ですが、病院で過ごしていた赤ちゃんにとって

外の強い日差しはとても厳しいものです。

皮膚が弱い赤ちゃんには紫外線が強すぎるので、特に気を付けてあげる必要があります。

かといって、生後1週間ぐらいの赤ちゃんに日焼け止めを塗ることはできませんよね。

私が退院時に活用したアイテムは、車に乗り込むまでの日傘です。

横抱きにする必要がある赤ちゃんには、太陽を遮ることができる日傘が一番ではないでしょうか。

車の中でも日光を遮るために、小さなタオルやうちわがあると良いかもしれません。

付き添いで退院をしてもらえる人がいるのであれば、日傘を持ってもらうようにお願いすることをおすすめします。

 

おくるみはガーゼ生地がおすすめ

おくるみというと冬のイメージがあるかと思います。

厚めのタオルや、裏起毛のものが売られているので、とても温かそうだなぁ。と感じたことも覚えています。

生まれて間もない赤ちゃんを外に出すにあたり、肌着や薄い服だけでは不安があるかと思います。

何か身を守ってあげることができるものがあれば安心ですよね。

バスタオルも自宅でおくるみとして使っていましたが、

退院時のおくるみには、がーざ記事のものがおすすめです。

風通しが良く熱くないので、夏に誕生した赤ちゃんにもおすすめができます。

今後のお出かけの時にも使うことができるので、1枚持っていると重宝するかと思います。

 

靴下や帽子を赤ちゃんは嫌うかも

退院する時のセレモニードレスのセットを購入するというお母さんがいるかもしれません。

うちの場合は、おばあちゃんがセットで購入して持ってきてくれました。

その中には、帽子や靴下、スタイがセットになっているものが多くあります。

全部癖てあげるととてもかわいいですが、赤ちゃんにとっては不快と感じることもあるようです。

夏に退院する赤ちゃんは特に、セレモニーセットに含まれている備品はつけなくてもいいように感じます。

靴下などは今後も使える可能性がありますし、兄弟ができた時のことなどを考えても

大事に保管をしておくことをおすすめします!

もしもブランドの品などであれば、セットで買取をしてくれるお店もありますよ。

あまり着る機会がない服ですし、すぐにサイズアウトしてしまうものでもあるので、

様々な活用方法を考えてみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

  • 動作が活発になり、遊びの邪魔ではないかと感じた時。
  • スタイを口にして遊んでいる様子を目撃した時。
  • ニオイや変色などがあり、衛生的に不安を感じた時。

具体的なスタイをやめる時期というものはありません。

私は、この3点を実感した時にスタイを卒業しようと感じました。

よだれで服が汚れてしまったりして、スタイを外すのは無理じゃないかと感じているお母さんも、

一度思い切ってスタイを外してみてください。

ある程度の月齢が経っていると、

案外いらないかも。

と感じるかもしれませんよ。

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