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赤ちゃんが熱の時、離乳食は何を食べさせたら良い?気を付けることは?

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赤ちゃんが熱を出してしまった。

そんな時は、普段通りの離乳食でいいのかな?

そんな疑問を持ったママも多いのではないでしょうか。

 

今回は「赤ちゃんが熱の時、離乳食は何を食べさせたら良い?気を付けることは?」

こちらをテーマにお話をしたいと思います。

 

消化の良い食べ物に変えた方がいいのかどうか。

私も悩んだ経験があります。

早く熱が下がって欲しいので、適切な離乳食をあげたいですよね。

少しでも私の情報が役立つと嬉しいです。

 

発熱時の離乳食、ポイントは?注意点は?

先ずは、離乳食よりも水分補給してあげよう

食べさせる事も大切ですが、水分補給を優先にしましょう!

体調が戻るまで、離乳食から離れてもいいですよ。

無理に食べさせなくても、水分補給が出来れば大丈夫。

また、赤ちゃんに限らず、熱が出ていると体力の消耗があります。

汗によって水分を奪われてしまう。

その為、赤ちゃんは脱水症状になりやすくなります。

脱水症状になると、熱が下がりにくい。

赤ちゃんは、とても辛い状況ですからね。

冷たい飲物は避けて、常温の飲物を与えてあげてください。

ミルクや母乳が飲めるのでしたら、大丈夫です。

一度に飲めなくても、少しずつ与えて下さいね。

ポイント!発熱時のオススメ離乳食

・おかゆ

・スープ状にした野菜

・うどんなど炭水化物

・バナナやリンゴなどの果物

熱があり、食欲がない場合は上記の離乳食をあげましょう。

少しずつ体調が回復してきたら、卵などのたんぱく質を多めに。

出来るだけ消化の良い離乳食を与えて下さい。

発熱時の離乳食、注意点

熱によって消化器に負担が大きくかかっています。

体に優しい消化の良い食材や調理法を意識してください。

動物性のたんぱく質は、体調が戻るまで避けるべきです。

消化に悪いので、赤ちゃんにとって良い食材とは言えませんからね。

胃に負担をかけないよう、食材選びには注意してあげましょう。

私が子供の頃に熱を出すと、母親がおかゆやうどんを食べさせていました。

その為、その頃の印象が強いので、娘にも同じ食材を与えていました。

胃に負担を掛けたらダメ!

そのことは今も昔も変わっていないようですね。

まとめ

● 離乳食よりも水分補給

● うどんやおかゆが良い

● 赤ちゃんの胃に負担がかからない食材

● 動物性たんぱく質はさけること

一般的な熱がある時の離乳食のお知らせです。

下痢や嘔吐など、熱以外の離乳食については別ですよ。

赤ちゃんの様子がおかしい?

そう感じたら、医師の診断を受けてくださいね。

食べさせないと!と、過敏になりすぎない様にしましょう。

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