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赤ちゃんが痙攣して熱もある!熱性けいれんの正しい対処法!

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赤ちゃんが40度を超える熱を出している時、お母さんは心配でずっと様子を見ているのではないでしょうか。

私は赤ちゃんの初めての高熱の時に、赤ちゃんを抱っこして様子を見ていました。

40度の熱が2日下がらずに心配も最高潮の時に起こったのが、熱性けいれんです。

今回は、

『赤ちゃんが痙攣して熱もある!熱性けいれんの正しい対処法!』

という疑問についてお答えしようと思います。

熱性けいれんと、高熱の関係性や起こる前の赤ちゃんの様子などを

体験談をもとにお伝えしますので、少しでも参考になればと思います。

赤ちゃんに呼びかけない!

決して、呼びかけて起こさないようにしましょう。

赤ちゃんがけいれんを起こしたとき、

意識を取り戻そうと起こさないようにしましょう。

どの月齢でも痙攣は起こす

初めての赤ちゃんが高熱を出したのは、10ヶ月の頃です。

40度から下がらない熱が2日続き、本当に心配でなりませんでした。

熱が出て二日目のお昼、病院に受診しようと赤ちゃんを起こして、少しするとすごく強い力で全身を突っ張り始めました。

熱とけいれんはおおきな関係があります。

初めて熱性けいれんを経験して驚いた私は、何も知識がなかったので救急車を呼びました。

たった10ヶ月の小さな体ですが、痙攣は起こってしまうのです。

水分補給が大事

隊員の方からは、熱の有無や水分が取れているのかということを聞かれました。

高熱の時にはけいれんを起こしやすいようで、その原因は水分不足にあることが多いとのことでした。

痙攣をおこしたときにするべきこと

強く力を入れて突っ張る様子は、日常によく行う足の蹴りとは全く違うものでした。

隊員の方は、赤ちゃんの服をゆるめ、横に寝かして待っているように指示をくれたので、

何分間けいれんが続いたかということをしっかりメモを取りました。

呼びかけて反応をさせようとしなくてもいようです。

必ずけいれんは収まりますので、お母さんは慌てないようにしてくださいね。

熱性けいれんは誰にでも起こりうる症状なので、簡単な知識を持っておくことはとても重要であると思います。

起こってしまった時には慌てることなく、けいれんがどれくらいの時間続いているかということをしっかりとメモに取ることをオススメします。

そのメモによってそのけいれんが危険な症状か、突発的なものかということの判断材料になります。

一時的な症状であることが多いので、救急車は呼ぶ必要がないことも多いようです。

しかし、私のように怖くて救急車を呼んでしまうことも、間違いではなかったと感じています。

とても安心をしましたから。

今まで寝ていた赤ちゃんが目を覚まして、突然けいれんの症状が始まると、

不安になるお母さんの感情はもちろん間違いではありませんよ。

まとめ

けいれんを防ぐ方法は、発熱時のこまめな水分補給です。

体の中の塩分濃度や水分不足によってけいれんが起こるということを、私はこの経験から学びました。

そして、けいれんを起こしている赤ちゃんには無理に呼びかけをせずに、服をゆるめて口の中には何も入れないということを、最低限頭の中に入れておいてほしいと思います。

どんな症状にも落ち着いて対応ができる知識を、一緒に勉強していくことができればいいですね。

  • 口には何も入れない。
  • 赤やんを無理に起こそうとしない。
  • 大人が慌ててパニックになってしまわない。

このことを心がけて対処するようにしてくださいね。

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