発育

赤ちゃんは首すわりの次は何がいつ頃までに出来るようになるの?

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赤ちゃんの成長ってびっくりするくらい早いものです。

昨日はできなかったことが今日にはできるようになったりもしますね。

赤ちゃんに生まれてはじめて訪れる一番の大きな変化は「首すわり」でしょう。

ふにゃふにゃだった首がしっかりと支えられるようになり、頭を自由に動かせるようになって世界が広がります。

では、首がすわったら次はどんなことができるようになるのでしょうか?

今回のテーマは「赤ちゃんは首すわりの次は何がいつ頃までに出来るようになるの?」です。

赤ちゃんの首がすわったら次はどんな成長をするのか?

それはいつ頃に起こるものなのか?

私の経験も一緒にお話していきたいと思います。

赤ちゃんは首すわりの次にどんな成長をするの?

腕、腰の筋力が発達して運動の幅が広がる

赤ちゃんの体の発達は上から下に向かって進んでいくのが基本です。

生後4~5か月頃に首がすわったら、次は腕と腰までの上半身の筋肉が発達する時期に入ります。

生後5~6か月頃になると、多くの赤ちゃんが以下のことをできるようになります。

  1. 寝返り
  2. 腹ばいで遊ぶ
  3. 短時間のお座り(支えあり)
  4. 離乳食

これは一般的な目安ですが、赤ちゃんの発達には個性があるのでこの限りではありません。

多くの場合は時間がたてば自然とできるようになることばかりなので、多少の遅れは気にしなくとも問題ありません。

生後5~6か月頃にできるようになること

寝返りをうてるようになる

生後5~6か月頃になると、寝返りをできるようになる赤ちゃんが多くなります。

これはあくまでも標準的な目安で、赤ちゃんの成長の速さにはかなり個人差があります。

必ずこの時期にできなくてはいけないというわけではありません。

体の大きい赤ちゃんは寝返りが遅いことがありますが、体重を支えられるだけの筋力がついて来れば自然とできるようになります。

単にうつぶせが好きじゃないから寝返りしない、なんて赤ちゃんもいるようです。

寝返りが他の子より遅くても、あまり気にし過ぎないようにして下さいね。

うつぶせになると布団などに顔が埋まって窒息することがあるので、赤ちゃんを寝かせる場所には注意するようにしましょう。

腹ばいになって遊ぶようになる

寝返りができる頃になると、腹ばいになって遊ぶことも増えてきます。

腕で上半身を支えてアシカのようなポーズをとったり、お腹をつけたまま手足を浮かせて飛行機のようなポーズをとったりして遊ぶようになります。

手の届く範囲にあるものに興味を持ち、手を伸ばしてつかもうとする動作も見られます。

危険なものや誤飲の可能性があるものは赤ちゃんの近くに置かないようにしましょう。

支えがあれば座っていられるようになる

生後5~6か月になると腰の周囲にも筋力がついてきて、腰が段々とすわり始めます。

腰がすわってくれば、短時間なら支えがあれば座っていられるようになります。

支えがなくても上手に一人で座れるようになるのは、生後8~9か月頃です。

離乳食が始まる

早ければ生後5か月から、遅くとも生後6か月までには離乳食を始めることが推奨されています。

首がすわり、支えがあれば短時間座っていられるようになったら離乳食スタートの目安です。

この頃になると赤ちゃんの消化器官が発達し、母乳やミルク以外のものも徐々に消化できるようになっていきます。

食べることに興味を持ち、大人の食べ物を欲しがる赤ちゃんもいます。

初期の離乳食の目的は、栄養をとることよりも「食べることは楽しい」と覚えてもらうことです。

離乳食を嫌がる赤ちゃんもいますが、この頃のメインの栄養源はまだ母乳やミルクです。

無理に食べさせなくても大丈夫なので、赤ちゃんのペースに合わせて焦らずにゆっくり進めて下さいね。

私の経験

息子の寝返りを見逃した!

私は息子のはじめての寝返りを見逃してしまったことをずっと悔やんでいます。

寝返りをうちそうな気配は数日前からあったのですが、その日はまだだろうと油断していたんです。

用事があってたまたま後ろを向いていて、振り向いたらもう息子はうつぶせになっていました。

ほんの数十秒の間の出来事でした。

寝返りをうつときって本当に突然なんです。

寝返りをうった後の、あの息子の得意そうな顔は忘れられません。

一度できてしまうともうお手のもので、その日から何度戻してもころころ簡単に転がるようになってしまいました。

子どもも一人の人間なので、思い通りにばかりはいかないものです。

あの日はもう二度と帰ってこないと思うと、今でも少し切ない気持ちになります。

成長は本当に喜ばしいことなんですけどね。

まとめ

  • 赤ちゃんの体の発達は上から下へ向かって進んでいく
  • 生後5~6か月頃になると腕や腰の筋肉が発達し、寝返りなど上半身を使った運動ができるようになる
  • お座りもできるようになってくるので離乳食も始まる

赤ちゃんの体は頭から成長が始まり、次第に下へ向かって発達が進んでいきます。

生後5~6か月頃になると腕やこしなど上半身の筋力が強くなり、運動の幅が一気に広がります。

寝返りができるようになること、離乳食が始まることがこの頃最も大きな変化でしょう。

運動能力にも離乳食の進みにも個人差があるので、周りと多少違っていても気にしないようにして下さいね。

赤ちゃんの個性に合わせて成長を見守りサポートしてあげることが私たち大人の役割です。

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