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赤ちゃんの受け口はいつからわかる?自然に治す方法はある?

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赤ちゃんもどんどん成長し、ミルクや母乳だけの生活から離乳食が始まってしばらく経った頃には歯が生えてきます。

離乳食を食べさせているときや日常生活の中で「あれ?もしかして受け口かな?」と気になるお母さんも出てくるのではないでしょうか?

今回の記事では「赤ちゃんの受け口はいつからわかる?自然に治す方法はある?」という質問にお答えします。

少しでも参考になれば幸いです。

受け口の判断と自然に治す方法

受け口の判断は3歳まで様子を見よう

赤ちゃんは個人差もありますが、生後5か月~8か月頃には歯が生えてきます。

前歯だけでかみ合わせようとするので、下あごを突き出すような噛み方になり、この時期に受け口を心配して歯科医へ行くお母さんもいるそうです。

しかし、これからまだ歯は生え、奥歯が生えてくると噛み合わせも変わってくるので、この時期で受け口だと判断はできないそうです。

1歳ごろに奥歯が生えて噛み合わせることができるようになり、2歳半~3歳になる頃にはさらに奥歯が生え、上下の噛み合わせが完成します。

歯や顎はこれからの生活にかかわってくるので心配になると思いますが、受け口かどうかの判断は焦らず3歳の検診まで待っても大丈夫です。

心配であれば3歳頃に歯科医に相談するのもいいと思います。

また、受け口は遺伝することもあります。両親や祖父母に受け口の方がいる場合は赤ちゃんも受け口になる可能性があります。受け口を自然に治す方法はあるのか?

受け口を自然に治す方法はあるのか?

では、受け口は自然に治す方法はあるのでしょうか?

奥歯が生えてかみ合わせが変わり治る場合や、乳歯から永久歯に生え変わる時期に自然と治ることがあるそうです。

また受け口の治療は3歳くらいから始めるので、赤ちゃんの頃の治療はなく様子を見るだけになるそうです。

まとめ

かみ合わせや歯の事は、なかなか自分では専門的なことはわかりませんよね。

気になれば専門医に診てもらうことが一番です。

小さいうちは大変かと思いますが、診てもらうのもいいかもしれませんよ。

初めての育児で、赤ちゃんの成長の中で「あれ?」と、ちょっとしたことでも気になること出てくることがあると思います。

心配でお母さんの気持ちがモヤモヤするより、気になれば相談したり、病院で診てもらうと安心できますよ。

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