エコー

赤ちゃんのエコー写真のbpdは何を表す?変わることはある?

更新日:

赤ちゃんのエコー写真にあるアルファベットの数字は何? この数字で何がわかるの?

初めてのことだと、色々気になりますよね。

特にbpdって何なのか?お答えします。

BPDとは

BPDは、簡単に言うと赤ちゃんの頭の長さのことです。(頭蓋骨の横幅)

ちなみに横幅は、FODです。

このBDPが大きすぎると、ダウン症の可能性もあるそうです。

成長を見たり、異常がないかを確認する数値のようです。

頭の長さの平均値

頭の長さなので、成長していくにしたがって変わります。

平均値があるので、参考にしてください。

8週~11週 15~20㎜
12週~15週 15~35㎜
16週~19週 25~55㎜
20週~23週 40~60㎜
24週~27週 55~75㎜
28週~31週 65~80㎜
32週~36週 75~95㎜
37週~41週 80~98㎜

 

まとめ

赤ちゃんが成長しているかを見る数値なので、平均はありますが極端に小さいとか異常に大きい以外は、個人差はあるそうです。

数値が以上に大きい場合は、ダウン症の可能性もあるなど、この数値も赤ちゃんの成長の上では重要なもののようです。

平均値を参考にしてもらって、不安な場合は先生に聞いてみることをおすすめします。

赤ちゃんの成長は、ママとして気になるところですよね。

特に 唯一エコー写真がお腹の中の赤ちゃんの様子がわかるものなので、ちゃんと成長しているか?異常はないのか?

検診の時に、不安な場合は先生に色々聞いてみることをおすすめします。

私は、全く数値に関して気にしませんでしたよ。

検診の時にエコーを見ながら話す先生の言葉で、不安なところは質問したりして あえて数値について聞いたりしなかったです。

異常があれば先生が教えてくれるはずだし、あまり数字に神経質にならないようにしてくださいね。

-エコー

Copyright© あかハピ♪赤ちゃんの成長応援・便秘や熱の健康対策ブログ , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.