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赤ちゃんが痙攣後は予防接種を受けても大丈夫?いつから受けられる?

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予防接種は年々公費で受けれるものが多くなり、生後2ヵ月から予防接種が開始されます。

たくさんの予防接種を赤ちゃんは打たなければなりません。

予防接種には、種類によっては接種できる期間が決まっています。

赤ちゃんの体調の良い日に予防接種のスケジュールを立てなければいけません。

しかし、痙攣が起こった後は予防接種をすぐに受けることができるのでしょうか?

痙攣後の予防接種について、解説していきます。

 

痙攣後の予防接種は可能か?

痙攣後は期間を開けて摂取することが可能です。

現在は、2~3ヵ月を空けてから接種するように決められています。

昔は1年空けることが決められていました。

しかし、長い期間受けれないと様々な病気の感染リスクが高まるため、空ける期間が短縮されました。

また熱性痙攣とてんかんの場合では少し異なります。

基本的には予防接種で予防できる病気は予防するという観点は同じです。

熱性痙攣の場合

熱性痙攣後から2~3か月の観察期間をおけば接種可能とされています。

熱性痙攣の症状を紹介します。

  • 発熱を伴います
  • 突然白目をむきます
  • 顔も青白くなります
  • 身体が痙攣します

それに加えて熱性痙攣とは、脳炎・髄膜炎・脳症・代謝異常・てんかんなどの病気によるものではないこと指しです。

この前提の下で医師の判断で接種可能となるわけですが、短縮も可能だと言われています。

それは周囲の状況でワクチンで予防できる病気は予防し、少しでも発熱のリスクを回避するためです。

期間については医師とよく相談して決めましょう。

 

てんかんの場合

病状と体調が安定していれば全ての予防接種は可能です。

時期については、医師に判断で決まります。

そしててんかんとは、てんかん発作を繰り返す脳の病気です。

年齢・性別・人種など関係なく起こります。

そしてもちろん赤ちゃんにもてんかんは起こる可能性があります。

てんかんの症状を紹介していきます。

  • 急に全身が痙攣したりします。
  • 突然意識を失います。
  • 両手と両足を伸ばした状態で頭がガクッと折曲がります。

これらの症状が見られたらてんかんの可能性があります。

発熱をきたす病気になるとてんかん発作を起こす場合があります。

そして予防接種を行わないと集団生活に入れないことになります。

赤ちゃんの体調と医師の判断で予防接種のスケジュールを立てるようにしましょう。

 

なぜ期間を開けなければならないのか

赤ちゃんは、突発性発疹などの発熱が起きてしまうと体内の免疫が一気に低下してしまいます。

その免疫が低下している状態で予防接種をすると普段ならなんともなくても発熱してしまう場合があります。

発熱が起きてしまうとまた痙攣を起こす原因にもなります。

従って免疫が完全に回復してから予防接種を受けることが好ましいので、期間を空けなければならないのです。

特に昔は、副作用として発熱をしてしまうワクチンが多かったのも理由の一つになっています。

 

予防接種後に痙攣を起こす可能性

現在でも可能性としてはあります。

昔より予防接種も色々と改善されてはきていますが、全く副作用のないワクチンは存在しません。

体調が悪かったり、病気をしてすぐに予防接種を行うと誰にでも副作用は表れてしまいます。

特に、痙攣を起こした後は免疫力が低下しています。

痙攣後は副作用が出てしまう可能性が高くなってしまいます。

そのためもし万が一、予防接種後に発熱してしまった時のことを考えて、医師に対策を相談しておくと良いでしょう。

もし予防接種後に発熱した場合は、救急車を呼ぶことをおすすめします。

予防接種のワクチンには、副作用で発熱を伴うものもあるので、予防接種を受ける際には医師と必ず相談してください。

 

痙攣を起こさないための対策

基本的には、日常生活や予防接種のワクチンの種類に制限はありません。

しかしなるべく痙攣を起こさないために日頃から対策をしておくことが大切です。

  • 毎日体温を測定します。
  • 痙攣防止用の座薬を必ず常備しておきます。
  • 市販薬は使わず、軽い風邪でも必ず病院へ受診します。

これらのことを日ごろからしていくことが大切です。

風邪や伝染病にかからないために、人混みを避けることや外へ出るときの対策などもする必要があります。

 

まとめ

痙攣後の予防接種を受けることは可能です。

しかし予防接種を受けるためには条件があります。

  • 痙攣後から2~3ヵ月は期間を空けます。
  • 予防接種をする前に、必ず医師に副作用についての対策を相談します。
  • 医師と一緒に予防接種のスケジュールを立てます。

これらのことに気をつけておけば、痙攣後でも予防接種は可能です。

 

なかなかインフルエンザの時期などの風邪を引きやすい時期になると予防接種がなかなかできなかったりします。

政府で推奨されている期間やワクチンによっては2回目をこの期間になど決められているものもあります。

赤ちゃんの体調が悪かったりするとなかなか予防接種が受けれないこともあるかと思います。

期間が過ぎてしまったら、もしかしたら無料が有料になってしまうといった心配もあるかと思います。

ワクチンによっては、期間が大幅に過ぎてしまうと有料になるものもあります。

しかしそこまで大幅に期間が過ぎていないと無料で受けることができます。

もし期間を過ぎてしまったりした場合には、保健所や病院へ確認してから接種すると良いと思います。

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