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赤ちゃんの爪が化膿している。すぐ出来るケア方法は?病院へ行く?

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動きが活発になってきた赤ちゃんは、汚いものやばい菌がたくさんついているものなど

特に区別することなく何でも触ってしまいます。

爪を深く切ってしまい、目に見えない傷がついていたりすると、

赤ちゃんの指や爪の間は簡単に化膿してしまいます。

ばい菌が入ることで腫れが置き、痛みも伴うことがあるので早めに皮膚科を受診をしたいものです。

今回は、

『赤ちゃんの爪が化膿している。すぐ出来るケア方法は?病院へ行く?』

とい質問についてお答えをしていこうと思います。

長男もお座りができるようになり、手のするものが多くなった矢先に爪が化膿してしまいました。

痛みを伴うので、しっかりと治るまで機嫌が悪く、私も大変な思いをしました。

もし赤ちゃんの爪が化膿した場合には、自宅にある消毒液や塗り薬では、傷口がしみていたいこともあるので避けてあげたいところです。

赤ちゃんができるだけ痛くなってしまわないように、ケアの方法を知っておいてもらえればいいなと思います。

なぜ爪が化膿するの?

赤ちゃんの皮膚はとても薄く、とても小さな指なので

大人の目ですべての傷を見つけることは難しいのではないでしょうか。

見落としてしまいがちな小さな傷から、ばい菌が入り込んでしまうことによって腫れが起こってしまいます。

気を付けてほしいのは、爪と指との間の皮膚が腫れてしまった時です。

手を洗う時のミスや、指をしゃぶったときのよだれ、食事やミルクの成分などが入り込むと、

なかなか取り除くことが難しいので、化膿がどんどん進んでしまいます。

長男は一度、爪と指の間が化膿してしまい、爪の半分くらいまではがれてしまうことがありました。

痛みもありますし、全部はがれてしまわないかとヒヤヒヤしました。

ばんそうこうを貼ることもできません。通気性が悪くなってしまうと、その中でさらに菌が繁殖して化膿が進むので、

薄いガーゼや包帯で、患部にあたってしまわないようにカバーをしていました。

公園に行き、お砂遊びをした翌日でしたでしょうか。息子が痛そうに泣くので、皮膚科に連れて行きました。

しっかりと手を洗っていたのですが、爪の間にまで入った砂やばい菌が、小さな傷口に入ったのでしょうとのことでした。

 

爪が化膿したときにおすすできる薬

病院で処方された薬は、テラコートリルという黄色い軟膏です。

ステロイドの成分と、ばい菌を殺す両方の作用がある塗り薬で、年齢を問わず使用することができるところが、

皮膚科の処方で良く使用されている理由でしょうか。

次男のよだれかぶれがひどくなり、少し化膿が見られた時にもこの薬が処方されました。

肌の表面には菌がたくさんいるようで、傷がない時や抵抗力が弱っていない時にはその菌は悪さをしないようですが、

少しいつもと違う肌の状態になると、その菌が肌に悪影響を与えるようです。

もしも肌に少しでもいつもと違う感じが見られたら、赤ちゃんの場合はとくに早めに皮膚科に受診をすることをおすすめします。

長男の爪が化膿した時も、病院で処方してもらった薬を塗ると3日で症状がなくなりました。

それまで消毒をして痛がらしてしまったことを後悔するほどです。

ちなみに、テラコートリルは全くしみない薬なので、赤ちゃんも嫌がらずにぬらしてくれます。

ただ、この軟膏は黄色い着色がされているので、白い服や肌着についてしまわないように気を付けてください。

化膿させてしまわない爪の切り方

爪を化膿させてしまわないためには、爪の切り方がとても重要になってきます。

顔や痒い所を掻いてしまって傷をつけないように、短めに爪を切ってしまうお母さんが多いかと思います。

私も実際そのように切っていました。赤ちゃんの爪はすぐに伸びるので、少しでも切る手間を省くことを考えもします。

しかし、ネイリストの友人や皮膚科の先生に聞くと、爪は指と同じ長さまで切ると危険なこともあるとのことです。

力が少しかかっただけで、爪と指の間の皮膚が裂けるようになってしまうこともあります。

手を裏返し、指先から少し爪が見えるくらいの長さが最短だとのことです。

お母さんが一生懸命に切ってあげた爪が、赤ちゃんに悪影響を与えてしまわないように、

爪切りの時から色々と危険を考えることも必要ですね。

できる限り丸く、爪に引っ掛かりができてしまわないように処理をするようにしましょう。

 

まとめ

  • 爪の化膿はばい菌を殺さないとなおらない
  • 病院で処方してもらうおすすめな薬
  • 爪の切り方が傷を作らないポイント

大人でも痛い爪の化膿は、赤ちゃんにとっては耐えがたい痛みの時もあります。

爪がはがれてしまう程の化膿は、もう自宅でのケアでは治すことができません。

化膿する前のケアとしては、爪の切り方をかえてみることや、

しっかりと爪の間まで洗う習慣をつけることが挙げられます。

物を触るときに必ず使う指は、痛みがあるとストレスの原因にもなります。

お母さんが注意してあげられるところはしっかりと注意し、危険を回避することができればと思います。

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