嘔吐

赤ちゃんの嘔吐は色に注意!黄色や緑はすぐに病院で受診を!

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赤ちゃんが嘔吐をすると、期限が良くても心配になりますよね。

赤ちゃんは頻繁に嘔吐をすることがあり、日常的なことになりかねません。

しかし、吐き戻したものの色が白や透明でない場合、とくに心配になってしまいますよね。
今回は、「赤ちゃんの嘔吐は色に注意!黄色や緑はすぐに病院で受診を!」ということについてご紹介します。
心配な場合とそうでない場合の嘔吐について、経験談を交えながらお話ししようと思います。

少しでも役に立つことができればと思います。

今回の記事担当はあすかです。
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嘔吐の色や原因

赤ちゃんの嘔吐したものが、黄色の場合にはミルクが胃液と混ざり黄色く変色をしていると言えます。

緑の場合には、胆汁が混ざっていることが考えられ、腸閉塞などの原因がある場合があります。
私の場合、二人目の息子が生まれた2日目、緑の液体を嘔吐してしまいました。

少量ではありましたが、とても心配をしたので、小児科の先生に相談をしました。

少量であることと、他に体調が悪くないということから、様子を見ることになりました。

続くようなら、受診をするように勧められました。

嘔吐の色や量は判断基準の一つ

赤ちゃんが吐いてしまうと心配です。

しかし、色の変化や量が一つの判断基準です。

透明に近い黄色のものを吐いた場合には、機嫌やいつもと違う様子がないかということをしっかりと確認するようにしましょう。

自宅で緑のものを嘔吐した場合には、小児科に一度受診をすることをおすすめします。

赤ちゃんは言葉で伝えることができないので、少しでも変わった様子がある時には、一度診察を受けるようにしましょう。

まとめ

心配なことが多い赤ちゃんの子育てですが、言葉にできない分、お母さんが観察をしてあげなければなりません。

特に、嘔吐は日常茶飯事の事ですが、その色がいつもと違うようなら一度受診をしましょう。

お母さんが慌ててしまっては、赤ちゃんは驚いて泣いてしまうことがあるので、落ち着いて対応をするようにしてあげてくださいね。

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