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赤ちゃんの教育に良い絵本は何?おすすめの絵本を4つ紹介!

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赤ちゃんにそろそろ絵本を読んであげようかな?

と、思っているお母さんはいませんか?

せっかく読むなら赤ちゃんの教育にいい絵本がいいな~。

って思いませんか?

今回は「赤ちゃんの教育に良いおすすめの絵本」について紹介します。

参考にしてみてくださいね。

どんな本がいい?

赤ちゃんも産まれた頃は、視力が0.02~0.03ほどでぼんやりとしか見えていません。

また、絵本に興味を持ち出すのも個人差がありますが、だいたい生後6か月頃が多いようです。

赤ちゃんにはどのような絵本がいいのでしょうか?

生後7か月まで

    • はっきりとした色や、形の描かれたもの
    • 文字は少なめ
    • 赤ちゃんが持てるサイズ
    • 厚紙やビニールコーティングされたもの

といった絵本がいいようです。

この頃は、読むというより、絵本を舐めたり、引っ張ったりすることの方が多いです。

丈夫な絵本でないと、すぐ破れたり、壊れたりしました。

私も絵本を何度もテープで直して使っていました。

また、赤ちゃんは自分で絵本を持ちたがるので、赤ちゃんの持ちやすいあまり大きすぎないサイズの絵本をおすすめします。

 

生後8カ月以降

  • 言葉が繰り返していたり、擬音語が多いもの
  • ページ数が少ないもの
  • 日常生活に関連のあるもの
  • だんだん、いろんなことを理解し始めて、少しずつ絵本を見るということが増えてくる頃でした。

    食事や歯磨き、入浴、外遊びと言った、日常生活に関連のある絵本を読んであげることで、

    おしゃべりができるようになってくるので、「ワンワン」「まんま」などの単語や、「ブーブー」「トントン」と言った擬音語が書いてある絵本だと、読んでいるうちにいえるようになり、一緒に絵本を楽しむことができますよ。

    おすすめの絵本

    私の娘に読み聞かせたり、一緒に見たりして喜んだ絵本の中から、教育によさそうだなと思ったものを紹介します。

    いないいないばあ

    赤ちゃんの絵本と言えばこの絵本の名前が出てくる位有名な絵本ですよね。
    くまちゃんや、きつねさん、ねずみさんなどの動物が、「いないいない」「ばあ!」を繰り返す絵本です。

    私が娘に一番最初によんであげた絵本です。

    最初は私が読んでいたのですが、何度か読んでいるうちに、自分でページをめくりながら「いないいない」「ばあ!」と、本に向かって「いないいないばあ」をするように。

    ちゃんと手で顔を隠して、「ばあ!」とする仕草がとってもかわいらしかったです。

    それからしばらく、「いないいないばあ」がブームになり、自分で本棚から選んで持ってきて絵本を開いて見ていました。

    だるまさんシリーズ

    この絵本は、友人から「子どもは喜ぶから読んでみて!」とすすめられて購入しました。

    「だるまさんが」は、擬音語が多く、擬音語にあわせたイラストも面白く、娘は気に入って読んでいました。

    シリーズ絵本で、「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」と3冊あります。

    「だるまさんの」は、だるまさんが「目」「口」「鼻」など、体のパーツを紹介している絵本で、

    何度も読んでいるうちに、体のパーツを覚えるようです。

    私が読んでいると、そのページで表している体のパーツを「ここー!」と指で押さえて教えてくれるようになりました。

    「だるまさんと」は、いろいろなフルーツが出てきて、擬音語が書いてあるので、スーパーや自宅で登場するフルーツを見つけると、「バナナ」「イチゴ」と教えてくれるようになりました。

    しろくまちゃんのホットケーキ

    しろくまちゃんが、ホットケーキを作ります。

    ホットケーキを作る過程が「どろどろ」「ぷつぷつ」「ふくふく」と言った擬音語で書かれています。

    出来上がったホットケーキをごぐまちゃんといっしょに食べて、お片付けもします。

    食べること、食べるものをつくることについて自然と学べる絵本です。

    娘もこの本が好きで、読むとままごとセットでホットケーキを作っています。

    もう少し大きくなったら、一緒にホットケーキ作りもいいですね。

    おつきさまこんにちは

    夜になり、おつきさまがでてきます。

    「おつきさま、こんばんは」と、月に挨拶をします。

    途中で雲が出てきておつきさまが隠れてしまっておつきさまが悲しんだり、雲が去って行って、おつきさまが笑顔になったり。

    描かれているおつきさまの表情がかわいらしく、また、「こんばんは」の部分は一緒に挨拶をしたり。

    日常生活のなかで、挨拶をするということをわかるにはおすすめの絵本です。

    まとめ

    おすすめの絵本を紹介させていただきました。

    最初の頃は読み聞かせていてもなかなか最後まで聞いてくれませんが、読み聞かせていくにつれ、だんだんと興味をしめしてくれるようになりますよ。

    赤ちゃんとの絵本タイム、楽しんでくださいね。

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