1歳 6ヶ月 睡眠

赤ちゃんの寝かしつけに抱っこは辛い。置いたらまた起きる無限ループ

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可愛い赤ちゃんはとても甘えんぼで、寝る時にも抱っこが必須ですよね。

お母さんのぬくもりに触れると、赤ちゃんは安心して良く眠ってくれます。

抱っこが好きな赤ちゃんには、頭を悩まされる部分もありますよね。

両手がふさがってしまうので、お母さんは何も手につかないということもあります。

やっと寝てくれたと思い、ベットや布団に寝かすとパッチリ目をあけるという経験はありませんか?

そんな時にイライラすることなく赤ちゃんとの時間を接することができるように、

今回は、

『赤ちゃんの寝かしつけに抱っこは辛い。置いたらまた起きる無限ループ』

ということについてお話をしていきたいと思います。

私の経験を交えながらお伝えできればと思うので、

今悩んでいるお母さんの役に少しでも立つことができればと思います。

ながら寝かしつけでストレス回避

赤ちゃんを寝かすことに一生懸命になって、寝たと思って赤ちゃんを下に置くと

起きてしまうことも多いのではないでしょうか。

お母さんがやりたいことをできないというイライラと、赤ちゃんが寝ないという悪循環で

この寝かしつけの時間が嫌になってしまうことがあります。

私もそうでした。

寝かすことに意識をもっていきすぎずに、家事や趣味をしながら寝かしつけをすることが一つのおすすめです。

抱っこひもで抱き、掃除機や洗い物をしていると寝ていることもありましたし、

歌を歌ったり、簡単なヨガをするとよく眠っていることもありました。

 

赤ちゃんを置く時に役立つアイテム

うちの息子もやっと寝かしつけが終わったと思って布団に寝かすと、

パッチリと目を開けてしまう子供たちでした。

何度も悩まされましたし、毎回布団におろすときにドキドキしていました。

寝る時にはすぐに眠りますが、そのあとに失敗することがよくありました。

そんな時に助産師さんに教えてもらった方法が、

バスタオルをおくるみのように足や手を包み込み、お母さんのおなかの中の状態を再現してあげることで安心すると聞きました。

寝たとわかったときに、バスタオルで優しく包みそのまま布団におろすと、

全く起きません。

この方法で寝返りをする時期まで乗り越えられました。

 

赤ちゃんが好きな肌触りのものを見つける

二人の息子は、ふわふわした毛布のような肌触りが大好きです。

ぬいぐるみの手触りから好きになったようですが、そのぬいぐるみを探しては、

抱きしめて自分で眠りにつくようになりました。

冬になると、毛布にかおを付けてふわふわ感を感じていたようです。

このように、赤ちゃんが好きな肌触りのものを見つけてあげると、

自分から眠る機会も増えてくるように思います。

はじめは意識的にお母さんが与えてみて、赤ちゃんの反応を見ると良いかと思います。

 

まとめ

  • 寝かしつけに一生懸命になりすぎないで
  • 寝貸し付けにはバスタオルを使用することがポイント
  • 赤ちゃんが好きな肌触りを見つけよう

赤ちゃんはとにかく安心を求めて眠りにつきます。

お母さんに抱っこをされている時はMAXに安心している状態なので、

手から離れると泣き出してしまうことはわかりますよね。

赤ちゃんが安心できる環境をお母さんが作ってあげることが重要です。

赤ちゃんがこれをすると眠ってくれるというアイテムを見つけてみてくださいね。

 

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