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赤ちゃんは風邪のとき薬は飲める?薬を飲ませるときの注意点

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赤ちゃんが風邪を引いた時、薬は飲めるのかどうか。

ふと考えたママもいるのではないでしょうか。

早く治ってもらう為、無理やりでも飲んで欲しい。

そう思うのがママ心です。

でも、嫌がる赤ちゃんを見ると心苦しいのが本音

 

今回は「赤ちゃんは風邪のとき薬は飲める?薬を飲ませるときの注意点」

このお話をテーマに進めていきましょう

 

薬嫌いの赤ちゃんも沢山います。

上手に飲んでもらう為にも、根気よく頑張りましょう。

 

タイプ別!飲ませ方をマスターしよう

赤ちゃんの薬は、シロップか粉薬が多いです。

医師の指示通り飲ませることで、初めて効果が出ます。

先ずは、飲ませ方と注意点を覚えておきましょう。

シロップ

赤ちゃんが好きな味付けや色に工夫されて作られています。

粉薬とは違い、与えやすいのがシロップ薬です。

離乳食の赤ちゃんであれば、スプーンを使って一口ずつ飲ませます。

まだスプーンが使えない、嫌がる場合は哺乳瓶の乳首やスポイドがいいでしょう。

※注意点として

薬の口から直接飲ませないこと。

指示された量のみ与えてあげる。

シロップは変質しやすいので、必ず冷蔵庫に保管

投与期間 (5日間)を過ぎた薬はしてましょう。

また、スポイドや哺乳瓶の乳首は、細菌が繁殖しやすいです。

使いまわしはしない!必ず消毒等を行って下さい。

粉薬

粉薬は、大人になっても苦手な人もいます。

ですが、赤ちゃんの場合、溶かす・交ぜる方法を使って飲ませます。

溶かす方法として、水かぬるいお湯に粉薬を溶かします。

一気に溶かすのではなく、少しずつ溶かしていきましょう。

飲ませる時は、シロップと同じ方法になります。

粉薬を交ぜる場合、ゼリーやプリンに交ぜてみる。

最近では、ゼリー状のオブラートが出来ましたね。

また食べ物にも交ぜることが可能です。

赤ちゃんが溶かしても薬を飲んでくれないとき

溶かすのではなく、交ぜる方法を使ってみてください。

※注意点として

薬の種類によっては、交ぜることで苦みが増す事があります。

ミルクと交ぜた場合

ミルク嫌いになる可能性も否定できません。

飲みやすいと思うミルクではなく、違う物に交ぜる方をお勧めします。

粉薬は、直射日光や湿気に弱いです。

乾燥剤を入れた入れ物や、風通しがよく日の当たらない場所へ保管しましょう。

私は娘に薬を飲ませる事に、とても苦戦しました。

なので、ゼリー状のオブラートのCMを見た時、画期的だなと驚きました。

ちなみに娘は、ゼリーに交ぜることで飲んでくれましたよ。

ママも赤ちゃんに合った飲みやすいの見方を見つけて下さいね。

薬を吐き出した!どうすればいい?

薬を吐いてしまった場合

口に入れてたから、吐いても薬の効果はあるだろう。

そう思うママもいると思います。

ですが、それは違います。

薬の効果は、飲んでしばらくしてから効き始めます。

体内にすぐに吸収されないからです。

なので、吐き出してしまったら、時間をあけて再度のませてあげましょう。

ただし、赤ちゃんがぐったりしていて飲ませられないなど

薬が飲める状態ではない場合は、すぐに病院へ連れていくことです。

また、薬嫌いの赤ちゃんであれば、薬剤師さんへ相談してみるといいですよ。

まとめ

● シロップはスプーンやスポイドなど使う

● 哺乳瓶の乳首など使いまわしをしない

● 粉薬は、溶かす・交ぜる方法で飲ませる

● 吐き出してしまったら、時間をあけて再度飲ませる

まだ薬を上手に飲めない赤ちゃんにとって、飲むことは一大事

飲みやすい方法を探して、風邪を早く治してあげて下さいね。

飲んでくれないときは、無理やりではなく相談しましょう。

赤ちゃんに合った飲ませ方が見つかりますよ。

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