6ヶ月

赤ちゃんの爪切りの頻度はどのくらい?赤ちゃんの爪はすぐ伸びる!

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赤ちゃんの顔に傷が!!

朝起きた時や遊んでいる時に、小さな傷がたくさんついていて驚いたことはありませんか。

痒い所や気持ちが悪い所を容赦なく指で触るので、

爪が少しでも伸びているとそこら中に傷がついてしまします。

しっかりと切っていても傷がついている時などは、

切り方に問題があるのかと、自分を責めることもあるかと思いますが、

一番良い爪切りの方法を見つけ、傷をつけないようにしてあげる対策をしていきましょう。

そこで今回は、

『赤ちゃんの爪切りの頻度はどのくらい?赤ちゃんの爪はすぐ伸びる!』

という悩みについてお話をしていくことができればと思います。

爪切りの方法はたくさんあります。

爪切りのためのアイテムもたくさんあります。

赤ちゃんとママに一番いい方法と、赤ちゃんの爪が伸びる速さを知ることで

赤ちゃんに傷をつけないように観察していきましょう!

爪切りの頻度

赤ちゃんの爪切りは、新生児なのか生まれてから何ヶ月か経つ赤ちゃんなのかによって異なります。

ママのお腹にいる間にも赤ちゃんの爪は伸びているので、生まれてすぐの赤ちゃんの爪の長さに驚かれたのではないでしょうか。

私も、長男が誕生して爪を見た時にとても驚き、どうやって切ればいいのかと考えたことを覚えています。

病院でもすぐに切ることができるように、入院グッズに爪切りを入れておくように言われたママも多いのではないでしょうか。

新生児の赤ちゃんは特に、先週切ったところなのにもう伸びている!?と驚くぐらい早く伸びます

赤ちゃんの爪が伸びて、赤ちゃんの顔や肌に傷をつけてしまう前にしっかりとチェックするようにしましょう。

新生児を過ぎた赤ちゃんも、1ヶ月に1度は必ず着るようにしましょう。

爪切りグッズは色んな種類が販売されているので、ママが一番使いやすいものを見つけることから始まります。

種類によってのメリットやデメリットをご紹介していこうと思っています。

 

ハサミ型もしくはやすり型が主流

種類によってのメリットとデメリットをご紹介します。

①ハサミ型

赤ちゃん用品店で一番主流となっているのはハサミ型の爪切りではないでしょうか。

購入したママも多いかと思います。

メリットは、時間をかけずに爪切りを行うことができるところです。

私はこの形の爪切りを使っていましたが、母乳を与えている間にさっと切っていました。

また、長い期間使うことができます。5歳になる息子の爪もまだ切ることができるの大活躍です。

前髪をさっと切りたいときなどにも使用することができるので、1本持っていることで無駄はないですよ。

ただ、歯の先が丸くなっていますし、安全ではありますが、小さな赤ちゃんの爪を切るにはとても神経を使いました。

爪もとても薄く小さいので、パパは絶対に切ることができない!と怖がって切ってくれませんでした(^^)

デメリットは深爪をしやすいことでしょうか。早く切るこ都ができるので時短にはなりますが、

時間に余裕がない時に急いで切ってしまうと深爪にしてしまうことがありました。

赤ちゃんの皮膚はまだ薄く柔らかいので、爪の上に簡単に盛り上がってしまいます。

深爪が続くと指先の形も変形することがあるので気を付けたいものです。

細かい作業に自信がなくて怖いというママには、ハサミ型の爪切りはお勧めできません。

②やすり型

私はこの形の爪切りを使用していませんでしたが、新生児の頃からやすり型を使っていた友人は、

細かい場所の形を整えることができるので、赤ちゃんが顔や肌を傷つけることが少ないと言っていました。

爪を切ってあげるママ自身も、心配することがないので、赤ちゃんも嫌がらずに手を出してくれていたようです。

デメリットは時間がかかってしまうことです。

母乳を飲ましている間にさっと爪をやすりしてあげることができないとのことです。

深爪はすることが少ないと思いますが、時間がかかるとなると、忙しいママには気が引けてしまいますよね。

時短のために電動のやすりも販売されているようなので、使ってみたいものです。

赤ちゃんの爪は目を見ながら楽しく

赤ちゃんの爪を切る時には、母乳やミルクを飲ませながらというのは1つの手ですが、

横に泣かして歌を歌いながら、赤ちゃんの目を見ながら切ってあげることもおすすめです。

ママが爪を切ることに怖がってしまうと、赤ちゃんも怖いと感じてしまうようです。

どうしても必死になってしまって赤ちゃんが嫌がるという時には、

意地になって爪を切ろうとせずに、赤ちゃんがスヤスヤ眠っている時間に切ってあげると良いと思います。

 

まとめ

  • 新生児は毎週、その後も毎月チェック!
  • ハサミ型、やすり型のメリットデメリット
  • 切るタイミングも重要

赤ちゃんの爪切りはママが管理をしてあげるほかありません。

自分で伸びてきたことを言えない赤ちゃんは、容赦なく自分の肌を傷つけてしまいます。

痛々しい傷がついてしまう前に、しっかりと切ってあげてくださいね。

ママが使いやすい爪切りを見つけられるよう、少しでもお役に立つことができればと思います。

 

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