予防

赤ちゃんはつかまり立ちをいつするの?お部屋の安全対策を見直そう!

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寝返りを始めるころになると、おうちの中であっても危険な目を感じたことがあるのではないでしょうか。

10ヶ月ごろにはつかまり立ちをする赤ちゃんも増えてきますが、

赤ちゃんは予想もしないところに手が届くことがあるので注意が必要です。

おうちの中で取り返しがつかない事故が起こってしまわないように、

事前に様々な対策をしておくようにしましょう。

今回は、

『赤ちゃんはつかまり立ちをいつするの?お部屋の安全対策を見直そう!』

という課題についてアドバイスとしてお伝えすることができればと思います。

二人の息子にも危険でヒヤッとしたことが何度かあります。

事前に防いでいるつもりでも、赤ちゃんは予想外なことをするので、いつも驚いていました。

経験談も踏まえながらご紹介していきたいと思います。

大人の持ち物は、赤ちゃんの頭より上に置く事

赤ちゃんに危険と言われている、たばこやお酒などの大人のし好品や、

電池や先のとがったものなどは、ママが気を付けて赤ちゃんが届かないテーブルの上に置くかと思います。

でも、大人の持ち物すべてを台の上に置くわけにはいきません。

赤ちゃんはそんなちょっとした油断をついて、そこに興味を持ってしまうのです。

ママやパパのお財布やキーケースは赤ちゃんの手が届くところに置いていませんか?

チャックが開けられないからと思っていても、赤ちゃんはいつも見ながら学んでいますので、

簡単に開けてしまいます。そして、その中のお金や小さなものをお口に運びます。

食べようというつもりはなくても、不意に飲み込んでしまうこともありますよ。

金属はお腹の中に入ると大変です。

命にかかわることも起こる可能性があるので、大人の持ち物は基本的に床には置かないか、

赤ちゃんが立ち入ることができないように、サークルを付けるなどして対策をするようにしましょう。

見落としがちな角に注目

息子がつかまり立ちをはじめ、頭や体を売ってしまった場所を紹介しますので、

ママのおうちやお部屋に見落としている場所がないことを確認してみてくださいね。

①ベランダに出る窓の枠

②ふすまのレールの小さな段差

③部屋の扉の下の段差

④柱の角 といったところでしょうか。

毎日のようにぶつける赤ちゃんですが、打ちどころが悪いとあざになってしまうこともあります。

後頭部をぶつけてしまうと、健康に異常がないかとても心配をしなければならなくなります。

100円ショップで売られている角に付けるクッションを知っていますか?

自分で好きな大きさに切ることができるので、柱などの大きい角から、

テレビ台などの小さな角までカバーすることができて便利です。

また、IKEAやニトリなどの家具を置く専門店にも置かれているので、

自宅の家具に合わせたカラーや材質を調べてみることもおすすめです。

あんなところもこんなところも空けられるようになる!

食器棚の扉を開けてみたり、引き出しを開けてみたり、

トイレのドアや、冷蔵庫など、容赦なく開けてきますよ。赤ちゃんは。

長男が、プラスチック製の軽い収納タンスにつかまり立ちをし、思いっきりひっぱたので

そのまま引き出しの下敷きになったことがあります。

幸い中身は洋服だけでしたし、危ないものも入っていなかったのでケガはありませんでしたが、

これで打ちどころが悪かったらどうなっていただろうと考えると怖くなったので、

壁に耐震用の釘を打ち付けました。

そのあと、冷蔵庫や食器棚にも耐震グッズを取り付けました。

トイレのドアを開けては指を挟み、テレビ台のドアを開けて上に乗り扉を壊してみたり。

本当にヒヤヒヤすることはたくさんあるので気を付けてください。

赤ちゃんが簡単に扉を開けられないようにするロックも、

100円ショップに売られていますので、一度参考程度見てもらえればと思います。

 

まとめ

  • 大人のし好品や持ち物は、赤ちゃんの頭の上より上に置く。(手を伸ばしても届かないところ)
  • 見落としがちな角をご紹介
  • 色んな扉にロックを

赤ちゃんは予想外のことをすると知ってもらえましたか?

100円ショップでも対策ができるグッズがたくさん売られているので、

それらをうまく使って、危険な目に合わせてしまう前に解消しましょう。

赤ちゃんの目線でお部屋を見渡し、興味を引いてしまうものや危険がないか、

パパと一緒に確認してみてくださいね。

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