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赤ちゃんが言葉を真似するようになるのはいつ?どんな風に真似する?

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言葉を話すことができない赤ちゃんは、

お腹が空いたときや何か不快なことが起きると泣いて表現します。

お母さんは毎日赤ちゃんの泣き声を聞いて、なぜ泣いているのかわからない時は

イライラが積もってしまうこともあるかと思います。

言葉を真似し始めると、赤ちゃんの意思を少しわかった感じがして嬉しいですよね。

今回は、

『赤ちゃんが言葉を真似するようになるのはいつ?どんな風に真似する?』

ということについてお話をしたいと思います。

簡単な言葉を真似し始めますが、言葉を発する赤ちゃんは、

お母さんやお父さんの言っていることを理解していることが多いです。

生活の中で赤ちゃんにいろいろなものを見せてあげながらたくさんの言葉を教えてあげてくださいね。

簡単な単語を発音しやすい赤ちゃん

お母さんのことをママと呼ばせようという方も多いのではないでしょうか。

うちの息子たちが比較的早く覚えた言葉は「ママ」や「まんま」です。

ママが言えるのであればパパも簡単に言えるのではと思いましたが、

パパといえるようになるのは半年ほどたってからでした。

外でたくさん走っている車を見て、

「ブーブーがいっぱいだね」と教えていると、子どもはすぐに「ブーブー」と言えるようになりました。

同じように、「わんわん」「にゃんにゃん」というように、短音の繰り返し言葉

赤ちゃんには簡単で発音がしやすいようです。

お座りができるようになるころに言葉が出ることが多い

寝て1日を過ごしていた赤ちゃんは、自分で動くことができるようになると

本当に楽しそうにワクワクした顔で遊び始めます。

このころに、音が出るおもちゃにも積極的に食いついていきました。

アンパンマンやワンワンなど、子どもが好きなキャラクターのおもちゃで

言葉を教えてあげることもひとつの方法です。

動物のページや乗り物のページ、食べ物のページをめくっては音を鳴らし、

声に出して真似をして遊んでいました。

スーパーや公園など様々な場所で、自分の知っているものが見つけられるので、

赤ちゃんはどんどん言葉を覚えていき、お話をしてくれるようになります。

忙しいお母さんですが、赤ちゃんが興味を示すものにゆっくりと付き合い、

たくさんの興味や好きなものを作ってあげるようにしてください。

お母さんと言葉を覚えていくということは、赤ちゃんにとってとても幸せなことですよ。

 

お母さん、お父さんと共有する

赤ちゃんと1日の長い時間過ごすことが多いお母さんは、

赤ちゃんが発する言葉を知っていることが多く、理解できますよね。

しかし、お仕事に行って帰ってきたお父さんには、

毎日新しいことを話す赤ちゃんの言葉の成長についていけないことが多くあります。

赤ちゃんは必死にお父さんにも言葉を話すのですが、伝えることができずに、

悲しい思いをしてしまうこともあります。

息子もそうでした。お父さんは「ごめんね。わからない。」と優しく言っていても、

何とか伝えたい子供は悲しい顔をしていました。

お母さんがお父さんに、赤ちゃんが話すことができるようになった言葉などを

お話していてあげるといいかもしれません。

 

まとめ

  • 「ママ」「わんわん」「ぶーぶー」など、お母さん発信で教えてあげましょう
  • おもちゃが言葉を覚えるきっかけになる
  • 赤ちゃんが話せるようになった言葉をお父さんと共有する

お母さんは発見しやすい赤ちゃんの成長を、

お父さんにもしっかりと共有してあげてくださいね。

赤ちゃんははっきりと言葉を発することができないこともありますが、

目を見てしっかりと理解しようと聞いてあげてください。

理解してもらえた時の赤ちゃんはとても嬉しそうな顔をしますし、

お母さんと赤ちゃんだけにしかわからない言葉も

たくさんできるようになってきますよ!楽しみですね。

 

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